小規模な会計では現金などの出納帳はExcelやスプレッドシートで十分だと思います
何万件もの取引がある場合は専用の会計アプリの出番だと思いますが
個人的には年間1,000件程度までであれば、表計算ソフトでも十分管理できると思います
こんな感じで作ります
| A | B | C | D | E | F | |
| 1 | 日付 | 科目 | 摘要 | 入金 | 出金 | 残高 |
| 2 | ||||||
| 3 | ||||||
| 4 |
残高の列を前回の「表計算で残高計算」を参考に数式を設定すると自動で残高計算してくれます
F2 -> =D2-E2
F3 -> =F2+D3-E3
F4から下はF3をコピペ
もちろん
F2 -> =SUM(D$2:D2) – SUM(E$2:E2)
F3から下はF2をコピペ
でも良いのですが、会計帳簿を手書きしている人からすると前者の方が分かりやすいと思うのは自分だけでしょうか
あと、「テーブル機能」使うと楽になりますが、これはお好みでどうぞ
実務では会計ソフトを利用していますが、自治会など比較的小規模な会計であれば、Excelやスプレッドシートでも十分実用になると感じています